根本 崇弘のニヤニヤブログ

美容師としてまだまだ未熟な僕が生き生きできる道です クスッと笑うブログを心掛けてます

ナプラドリームプラス



あくまでも今回の目的は

【ナプラドリームプラス】に出場される

宮田さんの応援です。






正直キャンプも楽しすぎてこのときは
武道館のことは忘れかけていたのは内緒です。




このままいくとキャンプメインになりそうなので
ナプラドリームプラスで感じたことを書こうと思います。


何度も言いますが会場は

【武道館】



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24時間テレビが行われる日本国民なら誰もがマラソンを見て感動した舞台で行われます。

ポールマッカートニーも立ってます。



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そして宮田さんです。

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矢沢栄吉も立ってます。


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そして宮田さんです。

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本当に考えただけで凄い、、、

同じ空間で働いてきた先輩が矢沢になるなんて




出発される前日に皆んなで寄せ書きをして
アルバムをプレゼントしました。

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少しいじられていますが愛されている証拠です。

ちなみに自分でも言っておられましたが
写真映りは悪いそうです。









ということで社長に新宿で降ろしてもらいました。



その瞬間、僕は東京の空気を肌で感じ
大阪という都会で住み働いていても

人の多さや、お洒落、通りすがる人のスマートさ
全然違います。


利便性よりお洒落、まさしくその言葉が当てはまります。


リュックよりクラッチバック。

黒髪よりハイトーン。

キャップより大きめのハット。

ママチャリよりなんか早そうなやつ。



僕はその価値観を持っていませんでした。

しかし僕は大阪のど真ん中心斎橋で働いています。

舐められたくないです。田舎から来たやつと見られたくないです。

必死で考えたコーディネートで立った瞬間、
これはイケると確信したその時、



僕は大きなことを忘れていました。













隣にこいつがいることを。


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ガンダムTシャツを着て、エスパー伊東が入ってるかのような大きな旅行カバンで

忙しそうに歩くいろんな人に当たられヘコヘコ
すいませんと言っている彼が横にいました。


東京の人々は彼を、いや隣にいる僕まで
早く秋葉原日本橋に帰れ的な目をしていました。

というか視界にも入ってない感じでした。



僕の東京ドリームはここで終わりました。









さてそこから目指すは武道館。

すぐに始まり宮田さんが呼ばれました

今回のナプラドリームプラスというだけあって
【夢】をテーマに沢山の演出がありました。




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登場された時は流石に緊張された面持ちでしたが
普段の宮田さんを感じたシーンがありました。


それはどんな場所、人がいようとも
開始のコールされた時にモデルさんに深々と綺麗にお礼をされてからカットを始められました。


これは武道館だからとか
モデルさんをバッサリ切らしてもらうから
スタッフや家族が来てるから


そこではなく宮田さんの美容に対する礼儀や人柄がハッキリとそこには出てました。

そんな人だから沢山の人に応援され
沢山の人に支持されるんだと教えてもらった背中がありました。




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間違いなく【夢】を与えてくれました。



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そこからは結果発表までの空いた時間でヘアショーという名のライブステージが行われ、僕が偉そうに言うのも本当に恐縮ですが

ナプラさんの本気と美容師の本気と映像クリエイターの本気を見ました。







と言うのもオーシャンTOKYOの高木さんのステージに心が奪われたからです。


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もうワンピース風に言うと新世界の始まり、
美容師のヘアショーに限界はないと感じたからです。


しかし写真がない、というのもこれは携帯なんかよりも自分の眼で見て感じたいと思ったからです。


なので画像は調べて頂きました。

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火花に、ブレイクダンスに、旗振り回すし
映像もクローズみたいな感じでしたが

男なら男の頂点に立ちたいと思ってはいても
漫画だけの世界と思ってましたが目の前に本当にヒーローが現れました。




僕も冬のお風呂上りにルフィーに憧れ
湯気を蒸気にみたてギアセカンドをしたのを覚えています。


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そんなことより一匹狼より
群れの長って感じで本当に野性味すら感じる
ライブでした。





そして僕がずっと憧れている木村さんは
コンテスト前に客席に現れ皆さんに誰よりも低姿勢で挨拶されてました。






数時間前に見たヘコヘコ謝っている藤原とは
レベルが違いすぎました。



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もう圧倒的なバーチャル体験をしているようでした、あの中で淡々と切る木村さんのハサミの音と近未来の音の融合が凄かったです。


ブログで拝見する感じあまりヘアショーにこだわりや固執していることはないと書いておられましたが

やはりairを背負って立つ姿はそんな事を微塵も感じさせない背中でした。









そして宮村さんのステージは持ってかれたぁって感じで

良い意味でヤンチャなステージでした。




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【一流とはチョー余裕❤️】


この言葉を発するのにどれだけの努力と
一歩先を行くデザイン力を身につけいといけないのだろうか。






もう書きたいことがありすぎますが
本当にこれでよかったですし、宮田さん連れて来てくださってありがとうございます。





運転してくださった社長も本当にありがとうございます。



まさしく魂を揺さぶる1日でした。



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東京また行きたいです。
帰りの夜行バスで後ろに関取ぐらいでかい人が座ったのもまた良い思い出です。